パブコメをGithubにしよう@00002


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世界ではGithub使ったりして政策作っているという話を聞きます。今回の仕組みが良いのかどうかわかりませんが、少なくともパブリックコメントのように、ほぼ完成版の資料を出して、意見を出すという方法は古いのではないでしょうか。また、意見をまとめる人も大変ではないでしょうか。

提案:中間とりまとめみたいなものをしたら、Githubに乗せてオープンに議論をしていく。

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ゼロベースの議論も含めて意見募集全てをgithubを使うのは難しいかもしれないですが、
テーマが決まっており、法案やガイドラインなど文章化されている議論の修正要望を出したりするのは、
今までのパブコメと比べてgithubの方が優れているように思います。
github.govを利用すれば政府の場合お金がかからないこともポイントだと思います。
統一的なフォーマットで情報公開がされるため、慣れるまでは多少苦労すると思いますが、どこの文章をどう修正したらいいのか、編集する側も意見を投稿する側もわかりやすくなると思います。

by たかさんさん (賛成)
2020/05/16 17:50投稿
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ご意見ありがとうございます。
最近はパブリックコメントだけでなく、ワークショップを開いたり、民間のワークショップに参加したり、多くの意見を収集しようとしていますが、それも首都圏中心になりがちで限界があります。そこで、このようなアイディアボックスをするのも1つの工夫なのですが、Githubの活用も含め様々な試行に取り組んでいきたいと思います。

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Githubでの政策作りは、各国のデジタルの分野では進み始めてます。特に欧州とデータ標準のプロジェクトを進めていますが、GithubとWebinarをうまく活用しています。
ワークショップへの参加などリアルの世界では、様々な方と意見交換する機会を増やしていますが、全国の方が参加できるネットの知見共有の仕組みについても考えてまいります。
アイディアを投稿いただきありがとうございました。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん (賛成)
2020/05/17 13:49投稿
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数年前になりますが、特許庁が知財関係のドキュメントのとりまとめにGitHubを利用していました。

特許庁がデューデリ効率化を目指しGitHubを使った共同レビューを開始
https://thinkit.co.jp/article/13027
GitHubリポジトリ
https://github.com/SKIPDD/DueDiligence

パブコメやアイディアボックス、GitHub、ワークショップなど、それぞれ果たす役割が異なると思うので、政策形成のプロセスの中でこれらの手段を組み合わせていくことが必要かと思います。

by Hinoさん
2020/05/26 21:43投稿
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