リモート署名の普及@00004


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かつて、電子署名と言えば、ICカードとカードリーダー使って行うものが主で、あまり普及しませんでした。しかし近年、クラウド等を活用したリモート署名が登場して利便性が向上したことと、昨今の新型コロナウイルス対策の一環での印鑑廃止の流れから、徐々に普及し始めています。

これまで慣習的に印鑑が使われてきましたが、訴訟等の際の「強度」は、必ずしも印鑑>リモート署名ではありません。しかしどうしても、従来の慣習に従ってしまう傾向があるので、この機会にリモート署名の利用を拡大し、普及への道筋をつけるのがいいと思います。
まずは定期的な受発注書やグループ企業内での各種契約書など、身近でリスクの小さいところから始め、徐々に拡大していくのがいいと思います。

リモート署名サービスの例
GMO Agree(https://www.gmo-agree.com/
クラウドサイン(https://www.cloudsign.jp/
iTrust(サイバートラスト)(https://www.cybertrust.co.jp/remote-signing/

リモート署名ガイドライン(JT2A)
https://www.jnsa.org/result/jt2a/2020/index.html

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紙を使わない為、感染拡大防止にもなると思います。
また押印郵送がなくなったことで、取引や決済の迅速化につながり、
取引の数も増えるように思います。

by たかさんさん (賛成)
2020/05/13 16:35投稿
平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

#001 ありがとうございます。民事訴訟法上も実は印鑑と差があるわけではなく、要は慣習、普及度合い(と後は判例の積み重ね。これは時間がかかる)なので、どんどん使って世の中に定着させることが必要ですね。

by まじしゃんさん (賛成)
2020/05/13 20:51投稿
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おっしゃるとおり「慣習」をどうするかがポイントですね。リスクの小さいところから広まっていき、リモート署名が普及することは望ましいと思います。
総務省でも昨年より、リモート署名などのトラストサービスの検討を行い本年2月に最終報告書(https://www.soumu.go.jp/main_content/000668595.pdf)を公表しました。
民間においては、日本トラストテクノロジー協議会(JT2A)が本年4月に技術的なガイドラインを作成しており、リモート署名の普及に向けて総務省としても、このガイドラインのモニタリング等に取り組みつつ、検討して参ります。

by 総務省アイディアボックス事務局さん
2020/05/28 16:15投稿
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