MJさん

感染症に対する健康管理・感染拡大防止システム@00015


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コロナ終息後に、同様の感染症が発生しないとは言い切れません。
今後も見据えて、個人に腕時計型のウェアブルデバイスを配布してはどうでしょう。

ウェアブルデバイスは、GPS/血圧/体温計測/wifi/Bluetooth付きで、その他アプリのインストール可 とします。ウェアブルデバイスで集めた情報は、各通信事業者のデータベース(以降、DB)に貯めます。GoogleやAppleが作っているシステムに情報を通知する仕組みでもよいかもしれません。

感染者発生時、医療関係者が感染者情報を入力すると、DBから濃厚接触者を割り出してウェアブルデバイスから通知、自粛を要請します。濃厚接触者を特定して自粛要請ができれば、経済活動を続けることができると思います。

また、このウェアブルデバイスを使うと、自宅待機・ホテル待機になった人の健康状態を遠隔地から確認することもできます(高齢化社会におけるお年寄りの見守りにも使えるかもしれませんね)。

さらに、緊急事態宣言時は、非感染者の行動をポイント化し、どれだけ自粛に貢献しているか見える化すると、自宅待機のやる気も起きると思います。

収集したデータを守ることは必須です。ただ、秘匿化したデータや、システムの仕様が公開(オープンソース化)できれば、有志のソフト技術者が色々なソフトウェアを作ってくれると思います。

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体温計のウェアラブルデバイスがあれば、定期的に確認しなくても良いので医療関係者や行政担当者のコスト削減にもつながりそうですね。あとは外してしまう場合にどうするかとか、そのあたりは何か対策をしないといけなそうですね。

by たかさんさん (賛成)
2020/05/17 06:12投稿
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これから最も密になるのは学校です。体温測定は必須ですので、ウェアラブルデバイスがあればいいと考えていました。体温やその他のデータで体調の異常を早期n察知することはほんとうに大事だと思います。国民全員に10万円支給できるのですから、スマートウォッチなど配布することは可能です。まずは、子どもたちに配布してほしいです。

by やぎーんさん (賛成)
2020/06/02 09:45投稿
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