セキュリティ、プライバシー、無謬性の見直し@00028


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セキュリティとプライバシーが前面に出すぎてませんか。
効率化するためにデジタル技術を使うのに、セキュリティで不便って本末転倒だと思います。。
プライバシーもオプトイン、オプトアウトができれば、それでよいことが多いのではないでしょうか。

責任取りたくないから、みんなセキュリティとプライバシーのレベルを上げてきて、新しいサービスが生まれにくくなっている気がします。
無謬性もやめて、ベータ版とか認めるとか、世界のイノベーションをよく見て、それに合わせた仕組みにしていく必要があると思います。
もちろん、セキュリティとプライバシーは重要ですが、まずは、目的をもとに進められるとよいと思います。
今回のコロナを機に見直しをして、イノベーションが生まれやすい社会になってほしいです。

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平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

ご意見ありがとうございます。
今回のテレワーク等で、セキュリティは高かったけど総合的リスク管理として十分でなかったという反省なども各所で起こっています。
今回のコロナ対策を機に、今までのやり方の見直しを行ない、サービスのバリューやリスクを十分に考慮したシステムやサービスを作るように心がけていきます。

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世界的に暗号化が適切にされていれば解読は不可能なので、ネットワークを分離する必要はないとされていますが、これも完全性を求める結果、通信網を分離しましょうという事になっているんだと思います(実際にはどうかわかりませんが)。
妥当なコストをかけて、妥当な範囲のセキュリティを担保できれば十分だと思います。無理に予算をものすごくかけるより、ちゃんと最先端の技術動向にキャッチアップしながら、適時妥当なレベルの対応をしていくことが大事だと思います。
ただポイントなのは基本的に無謬性を求めるのは国民であり、我々国民側がそこまでしなくていいよと、国民の中にいるセキュリティ原理主義の人たちに言い続けないといけないんじゃないかと思っています。

by たかさんさん (賛成)
2020/05/17 08:21投稿
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