MASAさん

これまでの授業の置き換えでないオンラインを活かした進化した授業の実現@00045


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現在行われているオンライン授業は、業務で利用されているWEB会議システムにより学校での授業の再現を目指しているように見えます。しかし、アクティブラーニングや個人に合わせた学習のためには、システムの改善やオンラインの特性を活かした工夫が必要と思います。

<アクティブラーニングへの対応>
 オンライン授業に参加している生徒を、先生が指定するグループに分け、複数のグループごとに少人数で話し合いと参加者全員での発表をスムースに切り替えられるようする。
 また、他の人の発表に対して『いいね』等、ポジティブな反応を表示できるようにすることで、全員が授業を盛り上げられるようにする。

<授業のオープン化>
 個人によって理解しやすい説明の仕方は違うと思います。そのため、同じ授業内容について、複数の先生の授業を受けられるようにして、理解を深められるようにしたい。また、興味がある教科については、上の学年の授業にも参加できるようにして、個人の理解に合わせた学習ができると思います。
 さらに、授業に参加して欲しい外部専門家やサポーターをネットで募集し、応募してくれた人をオンライン授業に招待し参加してもらうことで、外部の最新情報が入った授業が実現できると思います。オンライン授業での短時間参加であれば、多くの人が協力可能になると思います。

<授業のアーカイブ映像の共有>
 生徒が、後から授業映像を見て復習できるようにすることで、授業中に黒板を急いで書き写す必要が無くなり、考える時間を増やすことができる。また、保護者に対してもアーカイブ映像を共有すれば、普段の授業の様子がよく分かり、保護者も安心である。

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いくつものご意見ありがとうございます。
このような工夫を授業で取り入れやすくするための事例集とか必要なのかもしれませんね。これまでも、実証実験は各地でたくさん行われてきているはずですし、現在の状況で様々な取り組みが進められていると思います。
事例やTIPSへの要望は、教育だけでなくテレワーク等の多くの分野で求められているので、どうすれば、再利用しやすい事例収集ができるのか検討しているところです。
その集めるテーマなどの参考になります。ありがとうございました。

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加えて、遠く離れた地域の学校ともオンラインでつないで、1つのテーマを設定して共同で授業を行うのもよいかなと思いました。
普段知り合うことのない子と子が一緒に学ぶことで、地域による考え方・文化の違いなど知見が広がるのかもしれません。

by Y.Kawaさん
2020/06/05 15:41投稿
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