konnyさん

方言翻訳システムの開発@00053


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主に地方高齢者のために、方言を標準語に変換する辞書データをソーシャルで作成する仕組みを作ってはどうでしょうか?
現在、音声入力や手書きのRPA処理において方言の認識はほぼ不可能です。
標準フォーマットを決め、Wikipedia方式で方言辞書を作成、その辞書をRPAや音声認識辞書として使用することで、アナログからデジタルへのデータ変換を効率よく行うことが期待できます。
都会から来たIT企業の方が地方の言葉のニュアンスを理解できず、適切な解決策に結びつかないなどの問題も解消できると期待しています。
また、高齢者のニーズをビッグデータとして蓄積することで、医療や介護などに対する適切な解決策をとることができるのではないかと考えています。
 
デジタル化の流れ
1.アナログ入力(手書きの紙をOCR、もしくは音声入力)
2.RPAでデータ化
3.方言変換処理
4.形態素解析、自然言語処理でビッグデータ化
(方言を形態素解析するのではなく、方言を標準語に変換して形態素解析することで、既存の解析エンジンを活用できる。)

地方でのデジタル化を進める上で、以下の3つの課題を感じています。
1.アナログな人が多い
2.高齢者が多い
3.方言を使う

都市部:平均年齢が若い。デジタル環境とサポートする人材が豊富で、標準語を使う率が高い
地方:高齢者が多く、デジタルデバイスに不慣れで抵抗感を持つ。特に高齢者ほど方言がきつい。手が不自由でタッチ入力やキーボード操作できない人もいる

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方言の辞書は大学で研究している人はいますが、Wikipediaみたいにはなっていないですね。
防災をやっていると、地名の地方特有の呼び方に困ることも良くあります。
音声認識も進んできていますし、辞書があると、いろいろ対応できるんでしょうね。

この応用で、業界辞書などもできるといいですね。霞が関近辺もさまざまな特殊な略語が飛び交っています(^^)

アイディアをありがとうございました。

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん
2020/05/19 00:14投稿
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