リンゴさん

コロナ予報@00060


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今回、初めて投稿させて頂きます。
宜しくお願いします。
さて、今回のコロナの感染者人数ですが、2週間前の状況のデータからの人数ですので、
もしかしたら、1~2週間後の人数も、ある程度は予想できるのではないかと思いましたので、
天気のような感覚で、新規感染者予想人数として、出せないかと思いました。
つまり、コロナ予報として、新規感染者人数を予測する訳です。
予報項目としましては、
1・翌日の新規感染者予想人数

2・感染確率

3・週間新規感染者予想人数

4・注意報と警報

まずは、この4項目で、予想してみると言うアイディアです。

感染確率や、週間新規感染者予想人数は、天気で言う所の、
降水確率や週間天気みたいに出したり、
注意報や警報については、
感染者が増え始めたり万が一のクラスターが出た可能性がある時に出せば良いと思いますし、
特に、警報については、医療崩壊寸前で、もうこれ以上は無理!
となりそうな場合の時に出せば良いかと思います。
あくまで予想人数なので、実際の人数はその日になってみないと分かりませんが、
ある程度の人数が分かれば、出歩いたりするのを控えたり、
病院では、万が一の重傷患者や容体が急変した患者に対応するために、
一般入院患者を移動させたり、外来を中止して、コロナ患者を優先させたり、
学校では、
「来週は、オンライン授業となりますので、連絡を、宜しくお願いします。」
と言ったように、1週間か2週間程、時間的余裕ができますので、
その時間を使って、注意喚起や事前連絡ができますし、
突然出されて、現場が、大混乱になるよりも、
ある程度、気持ちにも余裕が持てると思います。
この先に、第2波・第3波の可能性がある以上、ある程度先の人数が予想できれば、
小康状態になっている夏場のタイミングであれば、
再度ウイルスが動き始める冬場に向けて、事前準備ができると思います。

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@00056 のアイディアは、それを具体的に推進しようとしていますし、海外でも様々な予測の研究が行われています。

東日本大震災の時は電力予報をして、みんなの行動が変わりました。
予報はそうした点で効果があると思いますし、混雑予測なども行われています。
駅 https://www.navitime.co.jp/congestion/prediction/
店 https://covid19.unerry.jp/

そのためには、多くの人が指摘しているようにデータの標準化とかも重要ですし、AI等の解析技術も必要です。今までも、取り組んできましたが、さらに推進していきたいと思います

by 経済産業省アイディアボックス事務局さん
2020/05/18 22:44投稿
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