経済を止めない為には大量検査しかない@00087


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経済を止めない為には大量検査しかない
1.日本は感染率1%で集団免疫獲得に10年以上かかる
2.ファクターX頼みでは外国人を受け入れられない
3.ワクチンは開発されないかもしれない
4.アメリカの僅か100分の1の患者で検査医療が崩壊危機になった

【感染者一定となる「自粛率vs検査数/人口」のモデル計算】
 人口N、感染率a、一日検査数T、他人に感染する日数D
 基本再生産数R0、実効再生産数R=R0(1ー自粛率)
  一日に増える感染者数=aN(R-1)/D
  =aN(R0(1ー自粛率)-1)/D…①
  一日に検査で隔離できる感染者数=aT…②
 ①=②より
  自粛率=1-(DT/N+1)/R0
 R0=1.5、D=5日とすると
  自粛率=1/3-(10/3)(T/N)→検査を増やせば自粛率が直線的に低下するグラフ

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平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

検査とは、どんな検査を想像してらっしゃいますか?
既にご存知とは思いますが、RT-PCR法という現在の手法では、検査後の判定として、真陽性、偽陽性、真陰性、偽陰性があります。
直近の研究結果から、発症したケース、つまり全てウイルス保持しているという事例に対して、ウイルスに接触4日後までの検査結果は全て偽陰性と出ました。また、一定確率でウイルスがいなくても偽陽性が必ず出ます。これがRT-PCR法の限界です。
従って、この戦略に対して、重要な点は・RT-PCR法よりも高感度・高特異性の検査方法を見つけることと考えます。

なお①=②とはならないと考えます。
理由は、aの定義が不安定であるためです。
一日の検査で隔離できる感染者数は陽性者数と同義ですが、一定ではありません。この定義ですと、②ではaが変動しているということになり、事実と異なるようになってしまいます。また、①ではaは定数として扱われているようです。
安定させるためには、T=Nとする必要がありますが現実的ではありません。何らかの補正項が必要となると思われます。

by HrykNさん (反対)
2020/05/31 21:40投稿
平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

#001 コメントありがとうございます。ご指摘の理由はごもっともであり大変勉強になりました。数式における検査は均一バラツキの母集団からのランダムサンプリングの理想系を想定しています。①と②のaは同一です。検査拡充を提案した理由はワクチン開発が成功する保証がないこと、日本で集団免疫を得るには10年以上かかると思われ、その一方国際的には海外渡航制限解除によりグローバル経済が再開されアメリカは集団免疫を獲得するかもしれない状況でファクターXだのみではインバウンド経済を再開できないことから日本で経済を継続するには検査拡充しかないという判断です。検体採取技術開発、自動化推進、要員確保等に常識を超えた対応が必要となるかもしれませんが、経済停止よりはハードルは低いと思います。ワクチンが開発されたとしても検査は今後の感染対策として無駄にならないと思います。

by RIPPLECLIPさん (賛成)
2020/06/04 20:31投稿
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