syeha_comさん

多言語対応ポータルサイトアプリ@00105


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新型コロナウィルス感染症の流行において外国人への正確な情報提供が課題となっています。
日本で生活している外国人に対して、感染予防および新しい生活様式への適応など
現在省庁や各自治体が行っている情報が素早く提供できるよう、また視覚的に理解しやすいよう
ビジュアライズされた多言語のポータルサイトアプリを在留外国人の方へ配布する。
また、PWA(プログレッシブウェブアプリ)形式で容易に開発、アップデートを可能とする
言語による情報格差を解消し、コロナ禍を経ての多文化共生社会の実現を目指す。
個人的に提供しているプロトタイプを下記サイトで公開しています。

https://covid19-j.bubbleapps.io/

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このアイディアに対するコメント(4)

平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

ご意見ありがとうございます。
多言語対応は課題と認識していまして、できる限り努力しています。
コロナ対策サイトも英語版を作って提供しています。
https://corona.go.jp/en/
またこのサイトのようにWebの翻訳機能を使うことも重要かと思います。
見せていただいたプロトタイプのようなところまで行けてはいませんが、今後も多言語化には取り組んでいきたいと考えております。

平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

公共性の高い情報であれば、翻訳ボランティアを省庁や自治体が募るというのもアリだと思います。機械翻訳だとどうしてもアラが出てしまいますので。みんなで翻訳するので、wiki形式が良いんですかね。
リモートワークがコロナ禍で広まりましたが、もしこのアイデアが定着すれば、翻訳ボランティアはひとつの「リモートボランティア」の事例になりそうですね。

ちなみに、外国語対応=英語対応と勘違いされる方も多いですが、フランス語話者はたいてい英語ができないし、ポルトガル語もベトナム語も然りです。各自治体がそこら辺の実情をよく知っているはずなので、各自治体が呼び掛けつつ、ボランティアを集めるポータルは国が統一窓口を作っておくのが理想形かと思います。

by tensho_nfさん (賛成)
2020/06/04 14:07投稿
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#001
ご返信ありがとうございます。多言語対応は災害時にも重要な課題だと考えています。
観光庁によるネイティブアプリ Safety tips を活用いただきたく思います。
英語版のご案内ありがとうございます。
機械翻訳であっても母国語を見ることで安心できることもあるかと考えています。
コロナ禍による国家や人種の分断に抗い多文化共生社会へ資するため
個人レベルでもできることを考えていければと思っています。
このようなサイトにて素晴らしいアイデアに触れさせていただき感謝しております。
大変なご苦労だと思いますが、どうか、お体ご自愛下さい。

by syeha_comさん (賛成)
2020/06/04 17:44投稿
平均評価:5 / 5 総投票数:1 (評価済み)

#002
コメントありがとうございます。
翻訳ボランティアとても良いと思います。
たくさんの外国人の方が日本でお暮しになっていますので
そのようなマッチングサービスの仕組みがあれば
迅速に正確な情報が共有できるのではないかと思いました。
各自治体レベルでの取り組みのためにも国による統一の窓口が必要ということですね。
ありがとうございます。

by syeha_comさん (賛成)
2020/06/04 17:53投稿
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