あひるさん

分散登校を続けて対話をオンラインで@00129


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分散投稿がはじまっています。
学校のクラスを半分に分け、それぞれ隔日や半日ごとに入れ替わりで通常の半分の人数で集団で学び、半分は自宅で過ごしています。
オンラインでの学びは、手元の作業は見れませんが声が前列後列かかわらず先生も拾いやすく、また適切にグループ分けして画面表示すれば少数の意見を拾うことも通常のクラスよりも難しくないことがわかってきています。

今こと、文科省が学習指導要領でさいさん訴えている「対話」的な学びに挑戦するタイミングなのではないかと思います。
なんのための勉強?なにに将来役立つ単元?この作業は実際にどう社会に生かされているのか、など、に「なんのために」をオンラインで見出し、集団で過ごす際に細かな作業や内容のチェックをすれば、目の行き届かない子も、「いまいち学ぶ意味が見出せずにくすぶっている子」もフォローできるのではないでしょうか。

「なんのため」が欠如しているからこそ、日本の子どもは苦行のように同じことを小学校で、塾で、中学にあがっても、学習していると言われています。(実際に中学で教師をしている先生が、小6のテストを見てそう言っていました)本当に意味が見出して、社会に紐づけて覚えれば一度で覚えられることをペーパー上でドリルのように学ばなくてならないために「子どもの時間」を剥奪して、勉強嫌いの大人を量産している現状に、今こそ向き合うときなのではないでしょうか。

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