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検査とは、どんな検査を想像してらっしゃいますか? 既にご存知とは思いますが、RT-PCR法という現在の手法では、検査後の判定として、真陽性、偽陽性、真陰性、偽陰性があります。 直近の研究結果から、発症したケース、つまり全てウイルス保持しているという事例に対して、ウイルスに接触4日後までの検査結果は全て偽陰性と出ました。また、一定確率でウイルスがいなくても偽陽性が必ず出ます。これがRT-PCR法の限界です。 従って、この戦略に対して、重要な点は・RT-PCR法よりも高感度・高特異性の検査方法を見つけることと考えます。 なお①=②とはならないと考えます。 理由は、aの定義が不安定であるためです。 一日の検査で隔離できる感染者数は陽性者数と同義ですが、一定ではありません。この定義ですと、②ではaが変動しているということになり、事実と異なるようになってしまいます。また、①ではaは定数として扱われているようです。 安定させるためには、T=Nとする必要がありますが現実的ではありません。何らかの補正項が必要となると思われます。

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