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不要不急という言葉は止めよう

昨日のTwitterでも、いまだに「私の仕事は不要だって言われてる気がして悲しい気持ちでいっぱいになりながら過ごしています」「『不要不急』という言葉は嫌いです。音楽も映画演劇もスポーツも、そして酒場やレストランや喫茶やスィーツも皆人間の生活に必要だから存在するのだと思います」という投稿が多数出ています。 今回のコロナ騒ぎ前までは不要不急という言葉は「不要 and 不急」とぼくは理解していました。広辞苑にも「どうしても必要というわけでもなく、急いでする必要もないこと。」と書いてあります。 ところが、今回のコロナ騒ぎで使われているお役所言葉の不要不急は「不要 or 不急」です。その反対語は「必要 and 至急」だと思いますが、「必要かつ至急」なこと以外はすべて「不要不急」なことに定義されています。 「不要 or 不急」なのであれば、「不急」だけでよいのではないでしょうか。なぜなら、必要なことであっても至急でない限りは「不要不急」にカテゴライズされてしまうのだから。 「不急」の期間を便宜上、5月末までとするならば、ここでの結論は 【必要なことであっても5月末までにでやらなくてもすむことはやらないでください】 ということになります。

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