アイディアの問題報告

対象の内容

働き方改革ではなく、働き方革命がすでに始まっている。

今回の緊急事態宣言からすでに1か月以上経過し、既にCOVID-19g後の働き方や企業活動がどう変化するかに多くの関心が寄せられています。そんな中から特筆すべき現象をピックアップしてみました。 ①3月半ばから4月中旬にかけて、自営業のWebクリエータ等の自営IT関連業者が働き場所を失い、救いの場をオンライン講習の講師業を行うことで凌いでいるというのをNHKニュースで見ました。  同様の現象は家庭教師業界でのWebテレビ会議システムでのオンライン授業等、いろいろな業界でこれまでオフラインで行われていたことがオンラインで行われるようになってきています。 ②5月に入ってからの顕著に現れてきたもう一つの傾向は、テレワークの実施でテレワークでも業務遂行が可能であると解かった企業が相当な数、家賃の高額な都心のオフィスを離れ、1/2~1/3の家賃の郊外のオフィスへ移転するケースが増加しているという現象です。  この現象はすでに3月の時点で「新型コロナウイルスによる逆都市化」という表現で著名な評論家が予言していた現象で、ついに現実になってきたかと社会変革の速さに私自身も驚いている状態です。 ③私はこれらの逆都市化現象と、自分独自の技術や技能さえあればオンライン仲介業者を介して何処に住んでいようともほとんど資本がなくても収入を得ることができる世界がもうすぐそこまで来ているということに、これは「働き方改革」どころではない。まさに「働き方革命」がすぐそこまで来ているという実感を肌で感じ始めました。  これからは、自分の個人的能力に自信のない人は、組織にしがみつき、能力に自信のある人はどんどん自分の能力をオンラインを介して収入を得る。そんな世界になるような気がしてきました。

報告/依頼内容