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将来を見据えた感染予防対策

今後は、東南アジアやアフリカなどの途上国がさらに発展し、さらなるグローバル化が進むことになります。 そうなると、当然のこととして、細菌やウイルスなどによる感染災害が、今よりも頻繁に発生してしまうことが予想されます。 1年ごと、さらには、1年に複数回、発生してしまうことも考えておかなければならないと思います。 そうなると、感染予防対策も根本的なことから考え直さないといけないことになります。 感染予防対策の基本は、以下の3です。 ①細菌やウイルスの感染力を弱くする対策をする ②感染者が他の人(被感染者)に感染させないように対策する ③被感染者が感染されないように対策する 現在の新型コロナウイルス対策で、あまり考えられていないのが、上記②の『感染者が被感染者に感染させないようにする対策』だと思います。 今、この対策として考えられているのは、3密状態を避けることと、マスクを着用することです。 この対策(感染者が感染させないようにする対策)について、もっと積極的な対策を講じるべきだと思います。 具体的には、ウイルスを通さないサージカルマスクと手袋の着用を国民全員に義務化することです。 そのためには、ウイルスを通さない夏でも使用できるサージカルマスクを、感染予防の戦略装備品として考えて、政府指導で、至急、官民一体となって研究・開発・製造を行って、安価で潤沢に国民に行きわたるように対策すべきだと思います。 この対策を今回、実際に実現すれば、今後予想される、頻繁な感染災害に対する、非常に有効な対策手段を、我が国として得ることができることになると考えます。 上記③の『被感染者が感染されないように対策する』の主対策となる、国民の行動制限は、経済に与える影響が非常に大きいので、長い期間や何回も行うことは非常に難しいことになるからです。

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