アイディアの問題報告

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コロナの接触者追跡アプリのプライバシー保護

コロナの接触者追跡アプリのプライバシー保護アイデアです。 「日本版追跡アプリ(接触確認アプリ)」を前提(背景技術)のアプリと想定しています。 【課題】ユーザ端末に記憶されている接触者履歴データの漏洩(転売や横流しを含む)や目的外使用を抑止する。 【解決手段】ユーザ端末に記憶されている接触者履歴データ中に、偽の接触者履歴データを混在させ、それをトラップデータとして機能させる。分かりやすい例えでいえば、米俵内に区別不能な毒米を混入させることにより、米俵を盗んでもその米俵の米全体を食べられなくするという、ハッカー的なアイデアです。 【詳細な説明】例えば、接触者追跡アプリをダウンロードした者の中に、トラップ機能を付加したトラップ付き接触者追跡アプリをダウンロードしたユーザを混在させる。トラップ付き接触者追跡アプリは、当該ユーザ自身の端末を特定するデータの他に監視用端末を特定するデータも、接触者の端末と交換する。  監視用端末が、クローラ等により「監視用端末を特定するデータ」を監視し、漏洩したか否かを監視する。監視用端末はコロナに感染することがないため、感染者の追跡に悪影響を及ぼすことがありません。 【改良案】トラップ付き接触者追跡アプリのダウンロード者に濃厚接触通知が届けば、同様に関しよう端末にも濃厚接触通知が届くことになり、トラップ付き接触者追跡アプリのダウンロード者が濃厚接触したことがばれてしまう虞が生じます。そこで、上記「監視用端末を特定するデータ」を、ランダムに接触相手の端末に移植して持ち回りにすることにより、上記問題を解消します。  また、「監視用端末を特定するデータの移植」ばかりでなく、ランダムに「監視用端末を特定するデータのコピー」を行えば、「監視用端末を特定するデータ」が徐々に増殖することになり、上記「毒米」を増殖させて抑止力を増大させることが期待できます。  もっと強烈な監視手段がればよいのですが、だれかご存じありませんか?

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