アイディアの問題報告

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「接触確認アプリ」の有効性を高める方法について

「接触確認アプリ」は一定数ユーザーが導入することで高い有効性が得られます。 また、スマホユーザーであっても60代以上の方々は自身で導入出来ないことが経験上実感しています。 以上の2点の課題のため次のプランを提案する。 1 導入の促進について 国から都道府県、市町村長への周知導入依頼の他、厚生労働省が所管する、全国老人クラブ連合会、民生委員児童委員連合協議会、全国社会福祉協議会等々に導入促進の依頼をします。それら団体は全て全国の市町村の組織があり、また団体会長からの通知に対しては積極的に協力することを経験上知っています。厚労大臣→全国団体長→都道府県団体長→市町村団体長→会員・所属者の縦系列での依頼です。 2 インストール支援について 経験上、スマホユーザーであっても60代以上の方々はご自身でアプリの導入で得手ではないことを知っています。QRコードの読み取りが分からない、PCメールの受取が拒否になっていることを認識されていない方々が大半であるとの認識が必要です。 そのためには、全国にある社会福祉協議会職員や地域包括職員、あるいは市町村の職員にサポート機能を依頼すべきと思われます。 技術者が素晴らし「接触確認アプリ」を開発しても、絵にかいた餅にしないたいめには、それら普及の粘り強い努力が必要であると考えます。国の本気度を示すためにも導入に向けては国民一人一人に声が届く方法を是非検討いただければと思います。

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