アイディアの問題報告

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これを機にみんなで手話を使えるようになったらどうでしょう

飛沫感染を防ぐために、マスクやフェイスシールドをつけて授業などが実施されています。 教育現場などでは多人数に対して伝える事が多いので、どうしても大きな声を出したりたくさん話すことで飛沫が飛びやすくなります。 また、これから暑くなってくるためマスクやフェイスシールドの着用は辛くもなってきそうです。 マスクなどをしていると表情が見えにくいのでコミュニケーションレベルも下がるような気がします。 そこで、ノンバーバルなコミュニケーション手段として「手話」を覚えることを推奨してはどうでしょうか? 表情も見えるし、飛沫を飛ばさずに多人数に伝える事ができます。 それに機器や道具などのコストもかかりません。 コロナ後のほとんどの方が手話を使えるようになれば、今後のバリアフリーにも役立つことでしょう。 コロナを機に新しいことを勉強する機会も増えましたが、その一つに「手話」を加えるのも良いことだと思います。新しいスキルを身に付けられるのは気分的にもポジティブになると思います。 もちろん、コミュニケーション手段としては補助的なものでいいと思います。 楽しみながらみんなで「手話」という新しいスキルを身に付けられたら面白いのではないでしょうか。

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