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投稿したアイディア (2件)

by HrykNさん マスクの着脱簡素化

   
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新しい生活様式の基本は、マスクによる粘膜の保護と飛沫またはマイクロ飛沫の直接噴霧防止、手洗いによるウイルスの除去にある。 5月31日現在、梅雨入り間近、あるいは梅雨入りし、湿度が上昇したことで、体温調節の一部をマスクにより妨害されることによる熱中症のリスクが急上昇して... » 詳しく

by HrykNさん 局所換気装置

 
賛3 | 中0 | 反0
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この感染症は、マイクロ飛沫が直接目、鼻、口などの粘膜(傷があった場合には傷口もだが)に接触ないし、付着物から手などを経由して、粘膜に接触することで成立する。 感染拡大防止には、効率的な局所換気装置が有効であると考えられる。 ところで、科学実験においては、ナノマテリ... » 詳しく

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投稿したコメント (4件)

透明なマスク

役に立つとともに、普及のためにはデザインも重要と考えます。
マスクは基本的には、呼吸器と外界の間にフィルターがあればよいので、顔下半分から首後ろにかけてのどこかの部分にフィルターがあればよいです。従って、
紐|フィルター|透明部分|フィルター|紐
の構成で顔下半分に巻くような形のものとすれば、正面から見た場合に口は見えつつも、フィルターが頬の上に来るような形で顎のラインに沿うので見栄えもいいと思われます。
また、透明部分を立体整形で作るようにすれば、鼻から口にかけての部分に負荷もかからず、口が動かしにくいといった問題もクリアできるのではないでしょうか。

by HrykNさん - 2020/05/31 21:50 問題を報告

経済を止めない為には大量検査しかない

検査とは、どんな検査を想像してらっしゃいますか?
既にご存知とは思いますが、RT-PCR法という現在の手法では、検査後の判定として、真陽性、偽陽性、真陰性、偽陰性があります。
直近の研究結果から、発症したケース、つまり全てウイルス保持しているという事例に対して、ウイルスに接触4日後までの検査結果は全て偽陰性と出ました。また、一定確率でウイルスがいなくても偽陽性が必ず出ます。これがRT-PCR法の限界です。
従って、この戦略に対して、重要な点は・RT-PCR法よりも高感度・高特異性の検査方法を見つけることと考えます。

なお①=②とはならないと考えます。
理由は、aの定義が不安定であるためです。
一日の検査で隔離できる感染者数は陽性者数と同義ですが、一定ではありません。この定義ですと、②ではaが変動しているということになり、事実と異なるようになってしまいます。また、①ではaは定数として扱われているようです。
安定させるためには、T=Nとする必要がありますが現実的ではありません。何らかの補正項が必要となると思われます。

by HrykNさん - 2020/05/31 21:40 問題を報告

将来を見据えた感染予防対策

この戦略には大きな課題があります。
そのようなマスクが存在しません。また、技術的に大きな課題があります。

まず、サージカルマスクではウイルスの一部を通してしまいます。
ウイルスの直径は50nm-500nm程度のものであり、それらウイルスに対して有効なフィルターを装備したマスクはN95となります。ただし、N95マスクもウイルスを100%通さないというわけでもありません。フィルターの目はウイルスの直径よりもかなり大きなサイズとなっていますが、ウイルスが帯電していることを利用して、その反対の電荷に帯電させせることで静電気で吸着させることで補っています。
フィルターの目をウイルスに対応するほど細かくした場合、通気性が殆どなくなり、事実上窒息に近くなります。
N95マスクですら、中国において、マスク着用した子供が運動を行い、死亡した事例はあまりに有名です。N95マスクを一般人全てで使用することは、ウイルス感染以外のリスクが高いのです。
対応策として、酸素供給式防毒マスクがありますが、価格の面からも現実的ではありません。

by HrykNさん - 2020/05/31 20:47 問題を報告

家庭の玄関へのエアカーテン設置による防疫

クリーンルームの前室と同様の発想であり、防疫として非常に効果的と考えます。
アイデアに付随する形となりますが、ウイルスの不活性化の手法として、遠紫外線のUV-C、特に波長222nmのものが有効であるとの報告がコロンビア大学及び、神戸大学より上がっております。光源も市販されておりますので、併設する形で使用することでより効果が期待できるものと考えます。

by HrykNさん - 2020/05/31 20:21 問題を報告

高評価コメント(1件)

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  1. 評価の平均値
    5
    コメント日時
    2020/05/31 21:40
    コメントしたアイディア
    経済を止めない為には大量検査しかない

    検査とは、どんな検査を想像してらっしゃいますか?
    既にご存知とは思いますが、RT-PCR法という現在の手法では、検査後の判定として、真陽性、偽陽性、真陰性、偽陰性があります。
    直近の研究結果から、発症したケース、つまり全てウイルス保持しているという事例に対して、ウイルスに接触4日後までの検査結果は全て偽陰性と出ました。また、一定確率でウイルスがいなくても偽陽性が必ず出ます。これがRT-PCR法の限界です。
    従って、この戦略に対して、重要な点は・RT-PCR法よりも高感度・高特異性の検査方法を見つけることと考えます。

    なお①=②とはならないと考えます。
    理由は、aの定義が不安定であるためです。
    一日の検査で隔離できる感染者数は陽性者数と同義ですが、一定ではありません。この定義ですと、②ではaが変動しているということになり、事実と異なるようになってしまいます。また、①ではaは定数として扱われているようです。
    安定させるためには、T=Nとする必要がありますが現実的ではありません。何らかの補正項が必要となると思われます。


 

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